高知県の平均身長と特産物
日本各地で生活している人達の、平均身長について
比較をしていきながら、地域の特産物の栄養素などに身長を伸ばすための手がかりがあるのかを調べていきます。
高知県で生活している17歳の平均身長は男性が、169.9㎝、女性が157.0㎝となっています。
日本47都道府県の中では、高知県の平均身長は男性が44位、女性が43位となっています。
そんな高知県の特産物として有名なのが、「土佐かつお」で知られる鰹(カツオ)ではないでしょうか?
カツオには、身長や発育のために、欠かすことのできないDHA・EPAを筆頭に、良質のたんぱく質、ビタミンDやカリウム、そしてビタミンB12などの栄養素が豊富に含まれています。
また、カツオの赤み部分には、鉄やビタミン群が非常に多く特に鉄分はレバーと同じ位の栄養値が含まれています。
また、高知は酢の消費量日本一といわれています。
高知では、年に二度とれるお米も、海の幸・かつおやどろめも、山と渓流の幸・山菜や川魚も、酢料理で食べてきたといわれています。
酢の噂として、「酢を飲めば身体が柔らかくなる」と言われることがありますが、それは事実ではないようです。酢に多く含まれる酢酸の作用によって筋肉中の乳酸の分解が促進され、凝りをほぐす作用は期待できます。
背を伸ばす方法として、酢を飲んで身体や筋肉をやわらかくして、背を伸ばすという方法を提唱しているようなところもあるようですが、効果は不明です。
■高知県の県庁所在地
